3つのオッズ表示形式(Decimal/American/Fractional)を把握する。

ブックメーカーの老舗ウィリアムヒルさんが新規参加者向けのフリーベット始めたようです。当サイトでもウィリアムヒルはキラーハウスとして推奨しているので、このタイミングで登録してみてはいかがでしょうか。


ウィリアムヒルの登録手順や遊び方について

3つのオッズ表示形式(Decimal/American/Fractional)を把握する。

ブックメーカーを運営している企業は全世界に500社程度ありますが、日本にはありません。
日本では賭博は法律違反になりますので、ブックメーカーを運営する企業は日本に支店などを置くことができないのです。

 

そして、世界中で展開されているブックメーカーでは、各国から多くの参加者が賭けをしています。
そこで大事になってくるのがオッズです。これを見て賭けをする人が多いので、オッズの表示が一番重要となります。国によって、このオッズの表示方法は異なっています。

 

その為、ブックメーカーのほとんどの企業では3つのオッズを採用しています
これはサイト上で変更することができますので、どれが自分にとって一番馴染みがあるかを把握した上で行うのが一番賢い方法です。

 

まず1つ目はDecimalで、小数点で表されていて、倍率が2.5倍の場合は100ドル賭けると250ドルになるということです。これは、日本人にとってはわかりやすい表示だと言えるでしょう。

 

2つ目はAmericanで、±の表記で表すアメリカ独特のオッズ表示方法です。基準額を100とし、+130ならば、100ドルを賭けて当たれば100ドルと130ドルが手に入り、逆に-110ならば、110ドルかけて的中すると、110ドルと100ドルが手に入るという意味で、こちらは少しややこしいと言えます。シンプルに言うと、100を基準として、+は配当を示しています。-は100を得るために必要な掛け金を示しています。-210の場合は210をベットして勝てば100手に入るというイメージでしょうか。

 

3つ目はFractionalで、分数によるオッズ表示です。欧州などではこの方法が基本です。ブックメーカーもほとんどが欧州の企業ですので、基本はこの方式となっています。ここには元本は含まれていませんので多少ややこしいです。フラクショナル形式をデシマルに換算するのは分数の両方を足して、分母で割り算するとでてきます。たとえば、2/1の場合は 2+1=3、3÷1=3という感じで3倍の配当となります。100ドルを賭けた場合は、300ドルの配当、元本の100ドルを差し引くと200ドルの利益。といった感じです。

 

3つのオッズ表示形式

名称 特徴
Decimal:デシマル 1.9 や 4.2 などの小数点表示
American:アメリカン +210 や -110 などの+-表示 
Fractional:フラクショナル 2/1 や 3/2 などの分数表示

 

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